群馬大学総合情報メディアセンター中央図書館 郷土かるたコレクション

群馬大学総合情報メディアセンター中央図書館 郷土かるたコレクション

メニューボタン

令和安中かるた

かるたの箱画像
制作・発行 安中市
関連情報 編集:安中市・安中かるた制作実行委員会
箱表紙絵:北村 真
箱表紙書:上原 修陽
絵札:第一中学校 美術部
   第二中学校 美術部
   松井田中学校 美術部
   新島学園中学校 美術・イラスト部
   山田 実季
絵札書・読み札書:上原 修陽
制作協力:安中市教育委員会
     安中市区長会
解説指導:安中市みりょく創出部文化財課
発行年 2026年
地域詳細 群馬県安中市
枚数 88枚
裏面解説 あり
附属資料 なし
種類 市町村かるた
あいうえお順
備考 絵札裏面に解説あり
二次元コードあり

説明

 このたび、安中市合併二十周年という節目を迎えるにあたり、市民の皆様をはじめ、安中市にゆかりのある方が郷土に愛着と誇りをもち、さらに一体感が高まることを願い「令和安中かるた」を制作しました。
 安中市には、守っていくべき自然環境、受け継いでいきたい伝統・文化、発展させていきたい観光資源・産業等が数多くあります。このかるたで表現した自然、歴史、人々の営みなど四十四枚の札は、地域の方の意見を聴きながら、文化団体の方を中心に「安中かるた制作実行委員会」で話し合って選定したものです。
 かるたの制作には「安中かるた制作実行委員会」のメンバーのほかに、多くの中学生にも加わっていただきました。題材の選定から読み句の決定、絵札、読み札、解説など、制作に携わった方の数は百人近くにも上り、それぞれの方が郷土への思いを巡らせて、丹精込めて「令和安中かるた」を作り上げました。
 郷土に愛着と誇りをもつためには、郷土のことを知り、深く理解することが大切であり、そのために安中市の学校教育では、子どもたちが「ふるさと安中みらい学」に取り組んでいます。また、故郷を愛する心は子どもたちに限らず世代を越えて大切なことでもあります。「令和安中かるた」が多くの人たちにとって、郷土への意識をさらに高めるきっかけとなることを心から願っています。

(箱の説明より転載)

絵札・読札

※発行元の意向により、ページ内の画像・テキストはコピーできません。

あ 安中の 未来を担う 新庁舎 あ(絵札裏)
い 糸であやつる 灯籠人形 い(絵札裏)
う 梅まつり 香りあふれる 秋間梅林 う(絵札裏)
え 江戸幕府 守る関門 碓氷の関所 え(絵札裏)
お 温泉記号 発祥の地 礒部の湯 お(絵札裏)
か 駆け抜ける 新たな時代へ 安政遠足 か(絵札裏)
き 貴重な遺構 松井田城址 き(絵札裏)
く 供養祭 忠僕元助 四十七士像 く(絵札裏)
け 県境に鎮座する 熊野神社 け(絵札裏)
こ 後閑城址は 桜の名所 こ(絵札裏)
さ 侍の 暮らしをしのぶ 武家長屋 さ(絵札裏)
し 市民の祭典 あんなか祭り し(絵札裏)
す 水田を 拓く一念 因幡守 す(絵札裏)
せ せせらぎと 十五の詩碑 礒部公園 せ(絵札裏)
そ 壮大な 簗瀬の 前方後円墳 そ(絵札裏)
た 太々神楽 伝承の 咲前神社 た(絵札裏)
ち 知を高め 人を育てて 新島襄 ち(絵札裏)
つ つなぐ伝統 八城の 人形浄瑠璃 つ(絵札裏)
て 鉄道文化むら 碓氷峠の 歴史を学ぶ て(絵札裏)
と 都市とアクセス 安中榛名駅 と(絵札裏)
な 中山道の 面影残す 四つの宿場 な(絵札裏)
に 日本の古道 東山道 に(絵札裏)
ぬ ぬくもり伝わる 自性寺焼 ぬ(絵札裏)
ね 年貢減免訴え 潮藤左衛門 ね(絵札裏)
の 農家が育て 今も糸繰る 碓氷製糸 の(絵札裏)
は 薔薇の詩人 大手拓次 は(絵札裏)
ひ 非戦と平和 柏木義円 ひ(絵札裏)
ふ 不思議な成り立ち 奇岩の 妙義山 ふ(絵札裏)
へ 平和の鐘鳴る 安中教会 へ(絵札裏)
ほ 細野から 春を知らせる 彼岸桜 ほ(絵札裏)
ま 守る医学と教育 荒木寅三郎 ま(絵札裏)
み 水面に映える 紅葉の 碓氷湖 み(絵札裏)
む 昔の地層 化石の宝庫 碓氷川 む(絵札裏)
め 目を見張る大木 中木のさざんか め(絵札裏)
も モダニズム建築 旧松井田町役場 も(絵札裏)
や 野鳥さえずる 小根山森林公園 や(絵札裏)
ゆ ユネスコの 心を学ぶ 子どもたち ゆ(絵札裏)
よ 洋画の先駆者 湯浅一郎 よ(絵札裏)
ら ラックレールで 峠を越える アプト式 ら(絵札裏)
り 龍駒と麻苧の滝は 修験の場 り(絵札裏)
る 類なき秘湯 霧積温泉 る(絵札裏)
れ 歴史ある 中山道 原市杉並木 れ(絵札裏)
ろ ろうばいの 甘い香りが つつむ郷 ろ(絵札裏)
わ 和算と測量 小野栄重 わ(絵札裏)

TOP