群馬大学総合情報メディアセンター中央図書館 郷土かるたコレクション

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新治かるた

かるたの箱画像
制作・発行 新治村教職員新光会
関連情報 制作:新治村教職員新光会教育部
発行年 1993年
地域詳細 群馬県利根郡新治村(現 利根郡みなかみ町)
枚数 90枚
裏面解説 なし
附属資料 発行にあたって 読み札一覧
種類 市町村かるた
あいうえお順
備考

説明

 新治村には、村内の各園校に勤める教職員の組織として、「新光会」があります。昭和40年代の半ばから平成3年度まで、村内教職員の文化体育面の向上と親睦を主とする《新光会》と、専門的視野に立って活動する《教育研究会》との二つの組織に分れておりましたが、平成4年度から、また、活動内容を統合した《新光会》に一本化されました。
 さて、この「新治かるた」作成にかかわってですが、ことの発端は、今から10年ほど前、教育研究会の下部組織である社会科研究部会で取り上げられたように記憶しています。
 その後、徐々に進展がみられたわけですが、ようやく今年度になって実現の見通しが立ち、完成に向けて最後の調整作業が進められました。現在は教育研究部となっていますが、部長さんから手持ちの予算ではどうにもならないというお話もあり、教育長さんにお願いしましたところ、《意義深いこと》ということで、さっそくその方面にご配慮してくださり、印刷へ向けて仕事を進めることができました。
 読み札(語句)にしても取り札(絵)にしても、手掛けてくれた子供達の考えをできるだけ生かしてということですので、作品については十分とは言えないものもありますが、教育研究部委員の先生方のお骨折りで、先輩諸氏のご指導ご助言もいただいたりして、本人が手直しするといった処置も取られています。なお、印刷へまわす読み札の言葉は、教育長さんに書いていただきました。
 多くの子供たち、先生方、関係の方々の力が合わさってできたこの「新治かるた」ですので、子供達はもちろん、家族の方も一緒になってこのかるたに親しんでもらうことを願うとともに、子供達、さらに心豊かで、新治村を愛し、村の発展に寄与する人に成長してくれることを期待してやみません。「新治かるた」発行を心からお喜び申し上げます。

(「発行にあたって」より転載)

絵札・読札

あ 赤谷湖に うつる景色の 美しさ
い いい汗 流そうサイクル スポーツ
う 牛のほうぼく たかはた 牧場
え えがお たやさぬ 大黒天
お お花 畑の 平標
か かっぱじぞう おがんで夏の 川遊び
き きゅう街道 おもかげのこす 須川宿
く くにざかい お花畑の 三国山
け けんしんの つえの根はえし 逆さざくら
こ こどもの まもり子育て 地蔵
さ 山門と あじさいの寺 泰寧時
し しし舞の 伝統うけつぐ 日枝神社
す 杉こだち 夏は涼しい ゆざか道
せ せきそん 山は 石のみや
そ その昔 巡礼人の 布施観音
た 大木に むかしをしのぶ 本陣跡
ち 千葉村は 空気がうまいし よい景色
つ つかれを ほぐす川古 温泉
て 天下に 聞こえし 塩原太助
と 年男 まめまきにぎわう 海円寺
な 夏のよる キャンプにぎわう 川手山
に にいはる 民話をかたる 原沢はるさん
ぬ 沼えび およぐ 小池沼
ね ねがいは ひとついぼとり 地蔵
の 野仏に 季節の風と 人の声
は 発電 用水 相俣ダ
ひ ひとつのわ きずく新治 八千人
ふ ふれあい 湯の町 湯宿温泉
へ 平和を 願う 忠れいとう
ほ ほらあなに きらりと光る 光ごけ
ま まんどで にぎわう 夏祭り
み みんなの すくい 押野用水
む むかしを かたる 須川資料館
め 名月 すすきの 奥平
も もぎとって おいしく食べる りんご狩り
や やまぶき かたくり 三国の春
ゆ ゆびら温泉 自然の いでゆ
よ 夜の さんさく ほたるの里
ら ランプの灯 ゆけむりかすむ 法師の湯
り りょうえん 願って えんむすびの滝
る ルート17 東京新がた つなぐ道
れ 歴史 なつかし 三国峠
ろ ロープトウ のぼってすべろう 赤沢で
わ わっしょいと かけ声元気に 猿ヶ京まつり
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