群馬大学総合情報メディアセンター中央図書館 郷土かるたコレクション

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下北かるた

かるたの箱画像
制作・発行 むつ青年会議所
関連情報 第4版
むつ青年会議所創立35周年記念事業
発行年 2000年(初版1994年)
地域詳細 青森県むつ市
枚数 88枚
裏面解説 あり
附属資料 読み札一覧
種類 地区かるた
あいうえお順
備考 読札裏面に解説あり

説明

 この「下北かるた」は次代をになう子供たちに郷土下北をよく知ってもらい、そして郷土を愛する心を育てようと作成しました。
 下北半島固有の風土、歴史、文化、産業、人物等を再発見し、郷土の伝統と個性をより鮮明にするための「地域学」の実践と考えました。まず、かるたを囲み、楽しむことが基本です。
 読み札にある名所、人物、名産等については下北半島11市町村の人々に選んでいただき、それを「下北かるた編集委員会」で決定しました。各地域の魅力を網羅できるように工夫してあります。
 編集にあたり、北野岸柳氏から御教示を頂き、解説と合わせて菊池靖夫氏に監修していただきました。
 この「下北かるた」初版は、平成6年に(社)むつ青年会議所創立35周年記念事業として製作いたしました。

(箱の説明より転載)

絵札・読札

あ 会津士魂 今に伝える 斗南丘 あ(札説明)
い いつ来ても 風光明媚な 下北の郷 い(札説明)
う 海山の 恵み多き脇野沢 北限の猿も群れ遊ぶ う(札説明)
え 永々と 続く伝統 能舞の里 え(札説明)
お 沖にいさり灯 後ろに薬研 湊大畑イカの町 お(札説明)
か かさまいむつ市 美人おしまこ 盆踊り か(札説明)
き 来てみれば いで湯のかおり 下風呂の宿 き(札説明)
く 黒ソイを 釣って桜の 愛宕山 く(札説明)
け 渓流に 湯の香漂う カモシカライン け(札説明)
こ 古来栄えた 佐井の村 北前船の来た湊 こ(札説明)
さ サヨナラだけが人生と シネマの鬼才 川島雄三 さ(札説明)
し シギが飛び立つ海峡に 井上靖の 文学碑 し(札説明)
す 水源地 桜に映える アーチ式ダム す(札説明)
せ 世界一めざせ 陸奥湾 ホタテ漁 せ(札説明)
そ そそり立つ ヒバの美林の 濃き緑 そ(札説明)
た 鯛島が 夕陽を泳ぎ 村暮れる た(札説明)
ち 地続きを 願って夢の 海峡大橋 ち(札説明)
つ つい観ゆる 浜辺に咲きし ハマナスの花 つ(札説明)
て 手をつなぎ 力を合わせる 11市町村 て(札説明)
と 父さんの 舩だ沖の 大漁旗 と(札説明)
な 菜の花ロード 初夏を彩り 風薫る な(札説明)
に 日本で 最初のひらがな むつ市 に(札説明)
ぬ 沼ニシン 尾駮の味が なつかしく ぬ(札説明)
ね 願いが叶う 願掛岩に 手を合わせ ね(札説明)
の 野辺地湊 往時を偲ぶ 常夜燈 の(札説明)
は 早掛に 桜らんまん 下北の春 は(札説明)
ひ 冷水を 呑んで一服 恐山参詣 ひ(札説明)
ふ 風雪に 耐える岬の 寒立馬 ふ(札説明)
へ 弁天島に ゴメが舞う 津軽海峡大間崎 へ(札説明)
ほ 仏ヶ浦は 極楽の磯 羅漢、如来が立ち並ぶ ほ(札説明)
ま マテ小屋の 影をゆらして 沼の暮れ ま(札説明)
み 雅びさを 今に伝える 野辺地祇園祭り み(札説明)
む 室町の ロマンを語る 大畑八幡宮 む(札説明)
め 明治から 海峡守る 尻屋の灯台 め(札説明)
も 餅つき踊り メラシ着飾り 小正月 も(札説明)
や 山深き 渓谷に分け入り イワナ釣り や(札説明)
ゆ 往く夏を 惜しんで燃える 五車の別れ ゆ(札説明)
よ 要吉の 歌碑に刻みし ライフの哀しみ よ(札説明)
ら ライト煌煌 ダイヤモンドの 蝶が舞う ら(札説明)
り 龍神が棲む 大滝の水 ほとばしる り(札説明)
る ルーツが取り持つ 姉妹都市 会津若松 る(札説明)
れ 霊場も 春が来るまで 冬ごもり れ(札説明)
ろ ロシアから 五郎治種痘 持ち帰る ろ(札説明)
わ 忘れじの 旅路を露伴が 書きしるす わ(札説明)

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